堺市と株式会社アイ・グリッド・ソリューションズは3月19日(木)、地域脱炭素の推進をテーマとした「地域脱炭素共創カンファレンス」を開催する。会場はフェニーチェ堺多目的室で、オンラインでも同時開催される。
2050年の脱炭素社会実現に向け再生可能エネルギーの導入が進む一方、日本では森林比率の高さや景観配慮などから適地不足が課題となっている。カンファレンスでは、この制約を地域の成長戦略へ転換する仕組みとして、再エネ地産地消モデルの具体的スキームや実例を紹介する。
基調講演では、環境省 近畿地方環境事務所地域脱炭素創生室長の鈴木啓太氏が「地域脱炭素の展開に向けて」をテーマに登壇。自治体講演では堺市が「堺エネルギー地産地消プロジェクト」の取組を説明する。
企業講演には、株式会社サカイ引越センター、株式会社エイワット、そしてアイ・グリッドが参加。AIを活用した再エネアグリゲーションや、企業価値向上につながる電力シェアモデルなどを紹介する予定だ。
開催は13時30分から15時30分(開場13時)。現地定員は50人で事前申込制・先着順。主催は堺市とアイ・グリッド、後援は環境省近畿地方環境事務所。
堺市×アイ・グリッド・ソリューションズ「地域脱炭素共創カンファレンス」を開催 | 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズのプレスリリース








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