大阪府は、府有地の一般競争入札を実施し、「旧岸和田子ども家庭センター跡地」「旧池田子ども家庭センター跡地」の落札者を決定した。一方、泉佐野市内の未利用地などは不調となった。
府によると、旧岸和田子ども家庭センター跡地(建物付)は、三成ハウジングが1億9742万9千円で落札した。最低売却価格は5440万円。
所在地は岸和田市宮前町133―2、実測面積は1631.48㎡。用途地域は第1種中高層住居専用地域(建ぺい率60%/容積率200%)。既存建物は、本館(RC造2階建・延545.91㎡)、別館(S造平家建・延100.14㎡)、新別館(軽量S造平家建・延235.40㎡)のほか倉庫等がある。
旧池田子ども家庭センター跡地(建物付)は、グランホールディングスが1億8181万円で落札。最低売却価格は1億1100万円。
所在地は池田市満寿美町716―2、実測面積は506.28㎡。用途地域は第1種中高層住居専用地域(建ぺい率60%/容積率200%)。既存建物はRC造3階建、延804.38㎡。
また、旧都市計画道路大阪岸和田南海線(泉佐野市)未利用地および府営泉佐野泉ヶ丘住宅残地は、最低売却価格1億8300万円で入札を実施したが不調となった。
所在地は泉佐野市泉ヶ丘1―675―86ほか5筆で、実測面積合計は6925.36㎡。用途地域は第1種住居地域(建ぺい率60%/容積率200%)および第1種低層住居専用地域(建ぺい率40%/容積率80%)となっている。








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