東京と上方の人気落語家が共演する「新作落語まつりin岸和田」が、2月11日(水・祝)、岸和田市の南海浪切ホール・大ホールで開催される。東西それぞれ4人、計8人の落語家が一人一席ずつ新作落語を披露し、トークも交えた約3時間半の公演となる。
東京から出演するのは、創作落語を牽引してきたユニット「SWA(創作話芸アソシエーション)」の林家彦いちさん、三遊亭白鳥さん、春風亭昇太さん、柳家喬太郎さん。一方、上方勢は桂あやめさん、桂慶枝さん、笑福亭鶴笑さん、月亭遊方さんによるグループ「浪花LED」が迎え撃つ。
両者の交流は30年以上前に始まり、大阪発の落語会をきっかけに東京へと広がった歴史を持つ。現在は全国区で活躍する顔ぶれがそろい、岸和田での共演は貴重な機会となる。
新作落語ならではの自由な発想と、江戸・上方それぞれの話芸の違いを一度に楽しめる公演として、落語ファンのみならず幅広い世代の注目を集めそうだ。
公演概要
- 公演名:新作落語まつりin岸和田
- 日時:2026年2月11日(水・祝)14:00開演(13:30開場)
- 会場:南海浪切ホール 大ホール
- 料金:
- 一般 5,000円
- 友の会 4,500円
- 学生(大学生以下)2,500円
- 備考:全席指定/未就学児入場不可
- チケット:ローソンチケット、チケットぴあほかで発売中







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