指定管理者を解除、当面は岬町が直接管理へ
岬町は、新たなみさき公園の整備に向けた最新の状況を公表しました。
それによると、みさき公園の駐車場を含む園内管理について、令和8年2月1日付で指定管理者を解除し、今後は町が直接管理運営を行うとしています。
現在は、
- 事業者による原状回復
- 今後の管理運営方針の調整
が進められており、駐車場やドッグランなどの施設は当面利用できません。再開時期が決まり次第、広報誌や町HP、公式LINEなどで周知される予定です。
「MiLEX(マイレックス)」計画は変更承諾
社会情勢に対応、町の活性化に資する内容と判断
新たなみさき公園整備運営事業については、事業者である株式会社ArkLEから提出された公園計画の変更申請を岬町が承諾しました。
町は、
- 町の整備方針に合致
- 社会情勢の変化に対応
- にぎわい創出・地域活性化に資する
として、合理性・適切性があると判断しています。
変更後の計画は
- 新たなみさき公園「MiLEX」計画変更資料
- MiLEX INTRODUCTION
としてPDFで公開されています。
公園利用の現状
一部通行可能、ただしエリア制限は継続
整備期間中ではあるものの、
- みさき公園駅前~長松自然海浜までの管理通路
- ゲート2か所
は解除され、通り抜け利用が可能となっています。
一方で、整備区域の立ち入り制限は継続されており、利用には注意が必要です。
みさき公園のこれまでと今後
みさき公園は、
- 昭和32年開園
- 南海電鉄が63年間運営
- 令和2年3月に南海が撤退
という経緯を経て、現在は岬町が都市公園として再生を進めている段階です。
町は、
「単なる再開ではなく、将来にわたり人が集い、親しまれる公園」
をめざし、PFI手法を活用した再整備を進めています。
住民にとってのポイントまとめ
- ✅ 指定管理者は解除、当面は町が直営管理
- ✅ 駐車場・ドッグラン等は現在利用不可
- ✅ 「MiLEX」計画は変更承諾済み
- ✅ 一部通行可能エリアあり
- ✅ 本格的な再整備は今後段階的に進行







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