和泉市教育委員会は、2026年2月6日現在、市立小学校・中学校において、季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などによる学級閉鎖・学年閉鎖が複数校で発生していると発表しました。
閉鎖措置が取られているのは、伯太小学校、国府小学校、光明台北小学校、芦部小学校、北松尾小学校、信太小学校、幸小学校、黒鳥小学校、南松尾はつが野学園、青葉はつが野小学校などで、2月3日から9日にかけて学級閉鎖・学年閉鎖が実施されています。多くはインフルエンザを含む風邪症状によるものとされています。
市教育委員会によると、臨時休校(閉鎖)の判断は、欠席率がおおむね15%以上となった場合を目安に、学校医と協議のうえで決定されています。
また、出席停止期間については以下の基準が示されています。
- インフルエンザ:発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
- 新型コロナウイルス感染症:発症後5日を経過し、かつ症状軽快後1日を経過するまで
発症日は医療機関受診日ではなく、発熱などの症状が出始めた日とされており、保護者には注意が呼びかけられています。
今後も感染状況により閉鎖期間や対象が変更される可能性があるとして、市は最新情報を市公式ホームページ等で確認するよう呼びかけています。








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