和歌山大学岸和田サテライトは、令和8(2026)年度前期の社会人向け受講生募集を2月中旬から開始します。南海浪切ホール近くで大学の授業を受けられる「まちの中の大学」として、地域住民の学び直しや実践的学習の場を提供しています。
前期は、一般市民が受講できる学部開放授業3科目と、条件を満たした人が受講可能な大学院科目2科目を開講予定。地域づくり、AIやロボットを活用した課題解決、子どもの心理的支援、データ分析など、地域課題や実務に直結する内容がそろいます。
学部開放授業の聴講料は1科目11,000円。申請期間は2月19日(木)10時~3月10日(火)17時で、オンラインフォームから申し込みます。大学院科目は別途、出願条件・費用が設定されており、希望者は事前に和歌山大学への電話連絡が必要です。
募集パンフレットやシラバスは、岸和田サテライトや市内公共施設で配布されるほか、公式サイトからもダウンロード可能。大学の学びを、より身近に体験できる機会となっています。








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