岸和田市は、岸和田城天守閣で企画展「救う」の歴史を開催しています。会期は2月4日から5月10日までで、会場は岸和田城天守閣2階展示室です。
本企画展では、消防や医療制度が整う以前の江戸時代に、人々が病気やけが、災害といった危険にどのように向き合い、命や暮らしを守ってきたのかを紹介します。現代では当たり前となった安心・安全の仕組みが、どのような歴史的変遷を経て築かれてきたのかを、資料や展示を通じて学ぶ内容となっています。
開館時間は午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)。入場料は一般300円で、中学生以下は無料です。岸和田城のほか、きしわだ自然資料館、だんじり会館も見学できる3館共通入場券(700円、購入日から1か月有効)も用意されています。
休場日は2月18日と3月16日です。市は、歴史を通して「救う」という行為の意味を見つめ直し、現代の安心・安全について考える機会にしてほしいとしています。








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