和泉市教育委員会は2月3日、市立幼稚園・小学校・中学校における、季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などによる臨時休園・休校状況を公表しました。2月上旬にかけて、市内の複数の小・中学校で学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいます。
公表された一覧によりますと、2月2日以降、和泉中学校や郷荘中学校のほか、国府小学校、和気小学校、青葉はつが野小学校など、多くの学校で学級閉鎖措置が取られています。伯太小学校では2年生全体を対象とした学年閉鎖も実施されています。
閉鎖理由はいずれも、インフルエンザを含む風邪症状による欠席者の増加によるもので、学校医と協議のうえ判断されたということです。市では、欠席率が15%以上となった場合を目安に、臨時休校などの対応を行っています。
主な閉鎖状況(2月3日時点・一部)
- 中学校:和泉中学校、郷荘中学校(1年生の一部学級)
- 小学校:国府小学校、和気小学校、光明台北小学校、青葉はつが野小学校、伯太小学校、芦部小学校、北松尾小学校 ほか
- 義務教育学校:南松尾はつが野学園
市教育委員会は、発熱や咳などの症状がある場合は無理に登校せず、医療機関を受診するよう呼びかけています。
出席停止の目安
- インフルエンザ:発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
- 新型コロナ:発症後5日を経過し、症状が軽快してから1日を経過するまで
※発症日は症状が出始めた日を基準としています。
最新の閉鎖状況は日々更新される可能性があるとして、市は公式情報の確認を呼びかけています。







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