食品スーパー「サンプラザ」(本社・堺市)は、日本航空(JAL)と連携し、再生航空燃料(SAF)の原料となる家庭の廃食油を回収する取り組みを始めます。3月までに南大阪を中心とする全35店舗に回収ボックスを設置する予定です。
回収された廃食油は、航空機のCO₂排出削減につながるSAFの原料として活用されます。堺市内には国内唯一の本格的なSAF製造プラントがあり、店舗網が近隣に集中している地理的条件を生かした取り組みとなります。
関西では、全店舗で廃食油回収に対応するスーパーは珍しく、買い物のついでに参加できる身近な脱炭素施策として注目されます。








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