節分を前に、和泉市葛の葉町のフルーツパーラー「アオイ農園 ぶどうの木」で、見た目が巻きずしそっくりの「クレープ恵方巻」の販売が始まった。クレープ生地で巻いたスイーツタイプの恵方巻で、毎年とは一味違う節分メニューとして注目を集めている。
販売期間は1月28日から2月3日までの1週間。中身はいちご、キウイ、バナナ、パイン、りんご煮に、スポンジケーキとカスタードクリームを加えた“7種巻き”で、断面も華やかな仕上がりとなっている。
サイズは約18センチのレギュラーと約9センチのハーフの2種類。白いクレープ生地のタイプは当日購入が可能で、海苔巻きのような見た目を再現した黒いタイプは、前日までの予約制となっている。
同店はアオイ農園のフルーツを使ったパフェやクレープで知られ、現在は30周年を記念したキャンペーンも実施中。対象商品を購入すると、条件に応じてミニサイズのクレープがプレゼントされる。
“甘い恵方巻”という新しい選択肢として、子ども連れやスイーツ好きにも楽しめそうだ。
【和泉市】どうみても巻きずしにしか見えない!アオイ農園「ぶどうの木」で“クレープ恵方巻”が登場! | 号外NET 和泉市








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