和泉市教育委員会は1月28日、市立幼稚園・小中学校における季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などによる臨時休園・休校状況を公表した。市内の中学校・小学校で学級閉鎖・学年閉鎖が計19件発生しており、複数校で感染拡大が続いている。
■ 学年閉鎖・学級閉鎖の主な状況
- 中学校
- 和泉中学校:1年6組(学級閉鎖)、2年(学年閉鎖)
- 郷荘中学校:1年(学年閉鎖)
- 光明台中学校:2年5組(学級閉鎖)
- 小学校
- 国府小、信太小、緑ケ丘小、南池田小、青葉はつが野小などで複数学級が閉鎖
閉鎖期間は1月26日午後~1月31日にかけて設定されており、いずれもインフルエンザを含む風邪症状(注2)が主因となっている。
■ 学級閉鎖の判断基準
児童・生徒の欠席率が15%以上となった場合を目安に、学校医と協議のうえ実施される。
■ 出席停止の目安
- インフルエンザ:発症後5日+解熱後2日
- 新型コロナ:発症後5日+症状軽快後1日
※いずれも「発症日」「解熱日」「症状軽快日」を0日として計算
市教育委員会は、発熱や体調不良がある場合は無理な登校を控え、家庭での健康観察と感染対策の徹底を呼びかけている。







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