末端価格およそ1億5千万円相当のコカインをプロテインの袋に隠し、日本に密輸しようとしたとして、ブラジル国籍の50歳の男が関税法違反の疑いで告発された。
津地検に告発されたのは、ブラジル国籍の会社役員、ダテ・ミヤヒラ・ジュリオ・エンリケ容疑者(50)。名古屋税関によると、2025年10月から11月にかけ、コカインを含む粉末約6キロをブラジルから国際宅配便で関西空港に送り、密輸しようとした疑いがもたれている。
コカインはプロテインの袋に隠されており、空港の税関職員の検査で発見された。宛先を調べたところ、三重県内にある容疑者の関係先だったという。
名古屋税関は「捜査に支障がある」として容疑者の認否を明らかにしていないが、背後に組織的な密輸グループが関与している可能性もあるとみて、捜査を進めている。
(東海テレビ 2026年1月28日配信)
プロテインの袋に隠したか…末端価格1億5千万円相当のコカインを密輸しようとした疑い ブラジル人の50歳男を告発|FNNプライムオンライン




この記事へのコメントはありません。