泉大津市は、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングにより、地域課題の解決に取り組むNPOなどの公益的活動を支援している。今回、新たな支援対象として、飼い主のいない猫の問題解決を目指すプロジェクトの寄付募集を開始した。
プロジェクト名は「飼い主のいない猫を減らし、人と猫が穏やかに共生できる街づくり」。市内で活動するNPO法人「ねころじの会」が実施主体となり、地域猫対策を中心とした取り組みを進める。
主な活動内容は、飼い主のいない猫に対するTNR活動(捕獲・不妊手術・元の場所に戻す)の徹底に加え、自力で生きることができない子猫や、病気・けがを負った猫の保護・治療。あわせて、チラシ配布やSNSを活用した発信を通じて、地域猫問題への理解と認知の向上を図るとしている。
寄付募集期間は令和8年1月26日から2月27日まで。寄付は、ふるさと納税型クラウドファンディングサイト「さとふるクラウドファンディング」を通じて受け付けており、寄付金は本プロジェクトに限定して活用される。
市は「人と動物が安心して暮らせる地域づくりには、市民一人ひとりの理解と支援が欠かせない」として、広く協力を呼びかけている。
問い合わせ先
泉大津市 市民協働推進課
【寄付受付中!】ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで人と猫が安心して暮らすことのできる社会を目指します。/泉大津市







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