11年ぶりに日本球界へ復帰する楽天の前田健太投手(37)が1月25日、出身地の大阪府堺市で南堺警察署の一日署長を務め、交通ルールの順守を呼びかけた。
警察署長の制服姿で登場した前田投手は「このあたりは小学生の頃によく来ていた場所。懐かしい」と地元への思いを語り、「野球もルールを守らなければケガ人が出る。交通ルールも同じで、自分の身を守り、周囲を悲しませないために大切」と訴えた。自身の子どもにも自転車利用時のヘルメット着用を促しているという。
また、キャンプインを前にした今季の目標については「先発として長いイニングを投げ、中継ぎ陣を休ませたい。規定投球回をクリアし、1年間ローテーションを守ることがテーマ」と語り、交通安全と自身の“先発ローテ順守”を重ね合わせたメッセージで会場を和ませた。
【記事全文】楽天・前田健太 「交通ルールを守ろう、ボクも先発ローテを守る」 大阪・堺で一日警察署長務める – スポニチ Sponichi Annex 野球





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