泉南市で本格的な文楽公演を届ける企画「文楽がやってくる」の第三弾が、2月28日(土)に泉南市立文化ホールで開催される。今回は、文楽の代表的演目として知られる「傾城阿波鳴門・順礼歌の段」*が上演される。
人形浄瑠璃・文楽は大阪で生まれ育ち、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている伝統芸能。泉南市ではこれまで、第一弾として「伊達娘恋緋鹿子・火の見櫓の段」、第二弾として「壺阪観音霊験記」を上演し、いずれも多くの来場者を集めてきた。今回の第三弾は、これまでの反響を受けて実現したものとなる。
■ 公演概要
- 日時:令和8年2月28日(土)
正午12時開場/午後1時30分開演 - 会場:泉南市立文化ホール
- 演目:「傾城阿波鳴門・順礼歌の段」
- 入場料:前売・当日とも2,000円(全席自由)
※当日券は残席がある場合のみ、12時30分から会場で販売
■ 前売券販売場所
泉南市役所2階・政策推進課窓口、文化ホール事務所、泉南市観光協会のほか、市内各老人集会所などで取り扱っている。
■ 来場時の注意
当日は駐車場の混雑・満車が予想され、市役所駐車場が臨時駐車場となる。主催者は、送迎や乗り合わせ、公共交通機関の利用を呼びかけている。
主催は泉南市ABC委員会、共催は泉南文楽愛好会。制作協力には公益財団法人文楽協会が名を連ねており、泉南市で文楽の魅力を間近に体感できる貴重な機会となりそうだ。
問い合わせ:泉南市ABC委員会事務局(政策推進課)
電話 072-483-0004








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