和泉市教育委員会は1月23日、市立幼稚園・小中学校における季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等による臨時休園・休校状況を公表した。直近の公表内容と比べ、学級閉鎖・学年閉鎖の件数は増加傾向にあり、複数の小中学校で影響が広がっている。
■ 学級・学年閉鎖の状況(1月23日時点)
- 緑ケ丘小学校:1年1組、2年1組、3年2組、4年2組、4年3組、5年3組
- 信太小学校:3年2組、4年2組
- 黒鳥小学校:2年2組
- 信太中学校:1年(学年閉鎖)
- 和泉中学校:1年(学年閉鎖)
閉鎖期間は最短で1月23日まで、長い学級では1月26日までとなっており、主な理由はいずれもインフルエンザを含む風邪症状としている。
■ 臨時休校の判断基準
市では、欠席率がおおむね15%以上となった場合を目安に、学校医と協議のうえ、学級閉鎖や学年閉鎖を実施している。
■ 出席停止の目安
- インフルエンザ:発症後5日、かつ解熱後2日経過まで
- 新型コロナ:発症後5日、かつ症状軽快後1日経過まで
発症日は医療機関受診日ではなく、発熱などの症状が出た日とされている。
教育委員会は、引き続き各校の感染状況を注視するとともに、手洗い・換気・体調不良時の早めの受診と休養を呼びかけている。








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