堺市と関西大学は1月30日、医療現場におけるアート活用をテーマにした連続講演会を、関西大学堺キャンパスで開催する。2025年度の地域連携事業の一環で、医療と芸術、感性や健康の関係を多角的に考える内容となっている。
第1講演では、マスキングテープを用いた医療アートの取り組み「いのちのたね」プロジェクトを紹介。徳島大学の田中佳氏が、病院空間におけるアートの役割や実践事例を語る。
続く第2講演では、フランスの医療アート団体「アール・ダン・ラ・シテ」による「イリュミナール」の新展開について、ラシェル・エヴァン氏が講演する。
講演会は対面とオンライン(Zoom)の併用形式で、参加費は無料。医療関係者だけでなく、アートや地域連携に関心のある市民の参加も歓迎している。申込締切は1月29日18時まで。








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