泉佐野市は、公益社団法人日本将棋連盟と「将棋文化の振興及び継承に係る連携協力に関する協定」を締結する。締結式は1月30日、東京・将棋会館で行われる予定だ。
この協定は、日本の伝統文化である将棋の普及・振興・継承を目的に、両者が連携と協働を強化するもの。市民の将棋への関心を高め、将棋に触れる機会を創出することで、地域社会の発展につなげる狙いがある。
協定では、将棋文化の普及啓発や文化活動の支援に加え、将棋を通じた青少年の健全育成、将棋に関連する広報活動での連携などを柱としている。今後、将棋イベントや体験機会の創出、教育分野との連携などが期待される。
協定締結式には、日本将棋連盟の清水市代会長と、泉佐野市の千代松大耕市長が出席予定。式典終了後には、協定内容に関する質疑応答の時間も設けられる。
将棋文化を軸にした自治体と日本将棋連盟の連携は、地域文化の継承や子どもたちの学びの場づくりの観点からも注目されそうだ。








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