岸和田市立産業高校は、1月16日から18日までの3日間、岸和田製鋼マドカホール(岸和田市立文化会館)で「第32回産業教育フェア・第33回デザインシステム科卒業制作展」を開催する。生徒たちが3年間の学びの成果として制作した作品を展示・発表する。
同校は、全国的にも珍しい商業科と工業科を併設する高校で、専門的な学習を特色としている。会場では、その特色を生かした多彩な卒業制作や課題研究の成果を見ることができる。
約120点の卒業制作を展示
デザインシステム科では、木材加工や陶芸、設計図面、建築模型、染色、縫製、服飾、デザインパネル、映像作品など、約120点に及ぶ卒業制作作品を展示する。商業科・情報科では、「課題研究」で取り組んだ作品を公開し、実践的な学びの成果を紹介する。
開催時間は、16日が午前10時30分から午後5時まで、17日が午前9時から午後5時まで、18日は午前9時から午後0時30分までとなっている。
最終日はファッションショーも開催
最終日の18日午後1時からは、デザインシステム科の生徒によるファッションショーを実施する。会場は同じく岸和田製鋼マドカホールで、一般来場者も自由に観覧できる。
岸和田市立産業高校では、「生徒たちが培ってきた技術や表現力を、地域の方々に直接見ていただける機会」として、多くの来場を呼びかけている。
問い合わせは、岸和田市立産業高校事務室(072-422-4861)まで。




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