岸和田市在住の豊島悠華(とよしま・ゆうか)さん(小林道場)が、昨年10月に開催された「極真IKFワールドカップ杯 全世界空手道選手権大会」で見事優勝しました。
昨年12月26日には市役所を訪れ、同じく小林道場に所属する岸和田市在住の中学1年生・玉木岳翔(たまき・がくと)さんとともに、市長へ大会結果を報告しました。玉木さんは、昨年8月開催の「極真GP2025・第6回全日本空手道選手権大会」で準優勝しています。
世界14カ国・約100人が集結した国際大会
「極真IKFワールドカップ杯」は、世界14カ国から約100人の強豪選手が参加する国際大会です。豊島さんは世界大会初出場ながら初優勝という快挙を成し遂げました。
空手は大人になってから始め、競技歴は約5~6年。当初はダイエット目的だったものの、次第に競技の魅力に引き込まれ、現在は道場で後進の指導にもあたっているといいます。短期間での世界制覇に、市長も驚きの様子を見せていました。
玉木岳翔さん「次は全日本、そして世界一へ」
全日本大会で準優勝した玉木さんは、「次の全日本、そして世界大会で優勝できるように頑張ります。目標は道場の小林師範を超えることです」と力強く語りました。
玉木さんは小学6年生時に全国大会で優勝した実績を持ち、道着にはこれまでの大会出場を示すワッペンが数多く縫い付けられています。
市は、豊島さんと玉木さんの今後のさらなる活躍に期待を寄せ、「次の大会での良い報告を楽しみにしている」とエールを送りました。







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