大阪府は1月3日、泉佐野保健所管内において、海外渡航歴のある40代男性がはしか(麻疹)に感染していたと発表した。
府によると、男性は12月27日に発症し、1日に医療機関を受診。届け出を受けた保健所が検査を行った結果、2日にはしか感染が確定した。
また男性は、12月30日午前11時30分ごろから約5分間、泉南市内の
**「ファミリーマート泉南樽井北店」**を利用しており、不特定多数の人と接触した可能性があるとして、大阪府が注意を呼びかけている。
はしかは、空気感染・飛沫感染・接触感染などにより広がる非常に感染力の強い感染症で、初期症状として発熱や咳が見られ、その後39度以上の高熱や発疹、腸炎などを引き起こすことがある。
潜伏期間は10日から20日程度とされており、患者と同じ時間帯・場所に居合わせた可能性がある場合、3週間程度は体調の変化に注意し、発熱や発疹などの症状が出た際は速やかに医療機関へ相談するよう呼びかけている。









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