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【堺市】すし店でノロウイルス食中毒 客と従業員13人から検出

飲食店ですしや天ぷら食べて下痢や嘔吐、客と調理従事者13人からノロウイルス検出…食中毒

堺市保健所は12月16日、堺市東区の飲食店「一作鮨」で食事をした客らが下痢や嘔吐などの症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。

市保健所によると、すしや天ぷらを食べた10~50歳代の男女14人が体調不良を訴え、このうち客11人と調理従事者2人の便からノロウイルスが検出された。重症者はおらず、全員が快方に向かっているという。

市は今回の事案を食中毒と断定し、同店に対し16日から2日間の営業停止処分を行った。

ノロウイルスは冬季に流行しやすく、少量でも感染する感染力の強いウイルスとして知られる。堺市保健所は、調理従事者の体調管理や、手洗い・消毒の徹底、生食提供時の衛生管理強化を呼びかけている。

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